ダイヤモンド買取ジュエリー
買取の際の注意点は? - ダイヤの保存



◎傷を防ぐ
ダイアモンドは地上で最も硬い石として有名ですが、硬いからといって、傷がつかないわけではありません。ねばりけはそれほど高くなく、日常の中で傷が付いてしまいます。力の加わる方向によっては、結晶の木目に沿って割れてしまうこともあるのです。
だから、複数のジュエリーを雑多に同じところに保存してしまうと、ぶつかり合ってお互い傷をつけてしまう原因になります。
1つずつ箱に入れて保存しましょう。
同じ宝石箱などに入れる場合には、板で仕切りを作ったり、1つずつ柔らかい布にくるんで入れるなどすると、傷がつくのを防げます。
◎日焼け
ダイアは光に弱い石です、直射日光があたる場所に長時間おくと、焼けて変色してしまいます。使わない時は、紫外線が当たらないようにしまっておきましょう。
◎汚れ
ダイアは親油性なので、箱などに入れずにずっと置いていると、空気中のほこりなどが付着してしまいます。この汚れがくすみを招き、輝きを失ってしまいます。
◎火に弱い
万が一、火事に遭った場合は、ダイアは約1000度で燃え上がります。燃えるのは免れても、表面が白く濁ってしまいます。表面が変化した程度なら、研磨で蘇らせることはできますが、その分費用がかさみ、重量も減少してしまいます。普段から火の側には置かないようにしましょう。
永遠に輝き続けるにはそれなりに配慮がいりますが、大事なジュエリーを長く使うには、大切に扱ってあげる必要があります。