ダイヤモンド買取ジュエリー
買取の際の注意点は? - ボツワナ



1967年、ボツワナ初のダイヤモンド鉱脈が発見され、1970年代には相次いでたくさんの鉱脈が発見されました。その生産量は、現在ロシアに次いで世界第2位。
ダイヤ採掘事業は、ボツワナ経済の中心を担っています。
4つの大きな鉱山があり、GDPはダイヤだけでも3分の1を超えます。
輸出総額も75~90%を占め、ボツワナの半分ほどの歳入となっています。
国内で一番大きな鉱山がオラパ鉱山です。ここでは主に工業用のダイヤを産出しています。
世界でも最高クラスの優れた宝飾用ダイヤを産出することで有名なのが、ジュワネン鉱山です。
数々の素晴らしいダイヤを発掘していますが、中でも、最も世界を驚かせたのが、2004年アカデミー賞授賞式のニコール・キッドマンが首もとに添えた大粒のグリーンダイヤです。
全てジュワネン鉱山で産出した42個のグリーンダイヤを使用し、合計で195カラットの品です。ブルガリが製作した、とてつもなく美しいネックレスです。中央には花びらのようなモチーフが施されていますが、これは原石をそのまま使用したものだと言うことです。
ボツワナは南アフリカ共和国の北側に隣接する国で、広大な自然を誇ります。
近隣諸国に比べて治安が良く、政情も安定しているので観光には向いています。
湿地帯、国立公園、カラハリ砂漠、野生動物保護区など、観光資源も充実していて、確実に観光客は増加しているそうです。
公用語は英語とセツワナ語。政府が観光に力を入れていることもあり、観光しやすい国といえます。